建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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百式司偵 機体の制作(2)

透明の伸ばしランナーを使って尾灯を透明化します。
前回の翼端灯と同じ手法ですね。
hyaku040.jpg


下面の観測窓の後部を浅く掘ってピンバイスで穴を開けました。
ここは乗降用の足掛けがあるので、後で自作して取り付けます。
hyaku041.jpg

ううむ、しかし翼と胴体の合いがいまいち良くないな、
ちょっとパテを盛ったり削ったりしてラインが綺麗に繋がるようにしたい。
これはキットが良くないのか自分の組み方が下手なのかちょっとわからない。


タイヤ下部を少し削って、溶きパテを盛って少し膨らませました。
機体の自重でつぶれているように見えるでしょうか?
hyaku042.jpg
何しろ800㎏爆弾を搭載するわけですから、ちょっと重そうに演出したいのです。


今のうちにプロペラを塗装しました。
デカールは使わずに塗り分けです。
hyaku043.jpg



  1. 2016/03/27(日) 18:26:07|
  2. 百式司令部偵察機
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百式司偵 機体の制作(1)



機体を貼り合わせて機首を接着
hyaku035.jpg

計器盤の色は機内色で計器のみ黒だと、以前は思ってたんですが、
当時の実機写真を見てみると計器盤も黒く塗られているようです。

hyaku036.jpg

相変わらずコクピット作りに手間をかけてしまう自分です。

hyaku037.jpg


今回作りながら思ったんですが、結局のところ自分はコクピット作るのが楽しいんだろうな、
きっかけはSさんの「作らなくちゃいけないんです」っていう言葉を真に受けて、だったけれども、
それをずっと続けてるってことはそうなんだろう。

で、何が楽しいのかってことですが、
皆さん子供の頃、プラモ眺めながら思いませんでした?
「スモールライトで小さくなって操縦席に座ってみたいな」って

そういう想像をしてワクワクする感じ、たぶんそれを味わいたくて作ってしまうんだよなぁ、ずっと忘れてた。

ま、特攻機のコクピットに座ってワクワクはしないだろうけどね。


あとは飛行機プラモで定番工作の翼端灯透明化、
適当な透明ランナーのカケラを貼り付け
hyaku038.jpg


乾いたら削って形を整えて完了。
hyaku039.jpg



  1. 2016/03/06(日) 21:33:07|
  2. 百式司令部偵察機
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百式司偵 機内の制作(5)


機内の塗装はほぼ完了、これでやっと機体の貼り合わせができます。

hyaku030.jpg

hyaku031.jpg

操縦席には自作したシートベルトを追加。
hyaku032.jpg



機首上面には配管を追加、はっきりと写ってる写真がないので少々推定入ってます。
hyaku033.jpg
この部分には200リットルの燃料タンクがあるのです。

パイロットは前面と背面の燃料タンクで挟まれてるというわけです。
もし被弾したらなんて想像するだに恐ろしいのです。


塗装中にちょっとアクシデント発生、せっかく作ったスロットルをなくしてしまいました。
ピンセットで摘んだ拍子にどこかに飛んで行ってしまったのです。

いくら探しても見つからないので、しかたなく作り直しました。
hyaku034.jpg

今度は反省して持ち手を付けてあります。



  1. 2016/02/21(日) 19:13:48|
  2. 百式司令部偵察機
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まとめ

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