建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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航空母艦 赤城

昨日も書きましたが、次はハセガワの赤城を製作します。
赤城を製作するのは今までためらっていましたが、本心ではとても作りたい艦の一つでした。
でも製作中にリニューアルされたらどうしようとか、今までにも他の模型サイト様で素晴らしい作例がいくつもある中で、果たして今さら自分がやる必要があるだろうかと思い、なかなか決心がつきませんでした。
でも今回おおすみ製作中に知人の方から製作依頼を受けましたので、迷う必要はなくなりました。真珠湾攻撃時の設定で製作となります。
akagi001.jpg

キット発売は1972年で、タミヤの阿賀野型と同じ頃です。
発売当初はそれなりに評判が良かったのだと思いますが、現在ではあちこち修正が必要で手のかかるキットと評判です。実は私は赤城のキットを目の当たりにするのは初めてです。
期待と不安の中パーツをチェックします。意外とバリなどは少なく、モールドもメリハリがあってなかなか良さげな感じです。特に精密に彫刻された揚錨機を見ると嬉しくなってきます。
akagi002.jpg

船体も反りが無く、矯正の必要がありません。これは全ての赤城キットがそうなのか、あるいはたまたま当たりを引いたのか不明です。
akagi003.jpg

飛行甲板はウワサ通り、木目のモールドなど一切ありません。このまま信濃のように装甲甲板として製作するとミッドウェーでも無敵の赤城になりそうです。
akagi004.jpg

早速仮組みしておおすみと並べてみました。赤城でっけえ!
akagi005.jpg

おおすみに続いてP-3CとSH-60Jも駆けつけてきました。
akagi006.jpg

やっぱでかい! やばい、これ楽しすぎる…。
akagi007.jpg


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/05/21(月) 20:29:31|
  2. 赤城 (真珠湾攻撃時)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

いまさらですが、P-3CおよびSH-60と赤城は同スケールなんですよね?でかいなぁー。
なんかP-3Cでも着陸できそうな大きさ(笑)
  1. 2007/05/26(土) 02:21:37 |
  2. URL |
  3. 山羊嶺 #Xrlp5Oa6
  4. [ 編集]

P-3Cは浴玩のやつです。
ホントでかいですね、当時こういう艦を直に見た人はどんな風に感じたのかと思います。
  1. 2007/05/26(土) 08:40:56 |
  2. URL |
  3. 鈴林勝平 #-
  4. [ 編集]

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