建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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雑感2013

良い年になりそうだな、と今年の始めに感じた通り、世の中が徐々に良くなっているように感じます。
ここ三年ほどの間は正月休みなんて取れなかったんですが、今年は普通に休めるようになりました。

瑞鶴製作に関しては、若干の修正や変更点をまとめて、今年中に記事にしたいと考えていたんですが、ちょっと間に合いませんでした。
2~3日中には書くつもりですが、今日はとりあえず今年の〆のような雑談を書きたいと思います。ご容赦ください。




政治
これがまともだと本当に安心感が違うと実感した一年でした。

状況によっては安倍総理支援でいろいろ書こうかと思ってたんですが、どうやら杞憂だったようです。
第二次安倍内閣は期待以上の働きをしてくれて、今年はニュース見ていて痛快でした。

しかも年末押し迫った頃に靖国参拝、 このタイミングで靖国参拝w

くどいけれども 靖 国 参 拝 www

なんて無慈悲なのかと昼休みにニュース見て大笑いしました。
いやー、もう安倍総理も相当意地が悪いようで、そんな楽しい事どんどんやってください。

( 2016.9.22 追記 )
今になると何で靖国参拝で自分がこんなにウケているのか意味不明と思われるかもですが、
この頃の韓国は経済が冷え込んできていたので、日本に経済援助を申し出ていたんですね。

で、ここからは状況からの推測ではあるんですが、
そんな虫のいい要求に関わりたくない安倍総理は靖国参拝を決行、これで逆上した韓国政府は自分から経済援助を求めるのを中止してしまったわけです。
長らく反日政策を行ってきたせいで、自分で自分の首を締めることになったってことですね。


アベノミクス
個人的にはどうでもいいです。政府側が「日本経済は今後十年くらいかけて回復の見込み」とか言ってたような記憶があるので、その程度のものなんでしょう、いやそれだけでもすごいことなのかもしれないですが、あまり期待しすぎるのはどうかと思います。
でもなんか思ってたよりも効果が出ているような気がしないでもない。
それよりもアベノミクスって言葉、元々はレーガノミクスに引っ掛けてマイナスイメージを与えるためにマスコミが作り出した造語のはずだったのに、
いつの間にかプラスイメージで使われているのはなんでだろう。



改憲
安倍総理の悲願ではあるのだけれど、最終的には国民投票で決まることなので、最後までわからないかな。
こう言ってはミもフタもないんだけど、改正するのか否か、どちらになっても構わないと考えてます。
日本国民自身がどちらを選ぶかっていう事それ自体に意義があると思っているので、憲法について考えたりする機会が少しでも増えるのは良いのではないかな。

ネットの発達によって、こういうことを気軽に知ることができるようになったのも大きい、いやいや良い時代になったものだ。
やる夫達で学ぶ日本国憲法

GHQから憲法を押し付けられながらも、必死で抵抗する人々の物語はすげぇドラマティックで、涙無しには読めません。



国防軍
自衛隊を正式に軍隊化するのは賛成で、理想としてはスイス軍、昔からずっと憧れてます。
国民全員が兵隊ではあるけれども、それは外交のための強力な後ろ盾、誰が名づけたのか「戦わない軍隊」の異名を持つ軍。
うーん格好良すぎる。日本もあんな風になればいいのになぁ。

しかし「国防軍」っていうダサい名前だけは勘弁してほしい、自衛隊っていう名称はとても気に入ってるので、そのままでいいんじゃないかと思うんですが、戦後体制を象徴するような名称は変えたいということなのかな、
「国防軍」も充分言い訳がましい名称な気がするんですが、そんな覚悟で戦後体制の脱却とか片腹痛いですね、どうせ名前変えるんなら堂々と「日本軍」って名乗りましょうよ。

あ、でも今思いついたけど「新日本軍」っていう名称もいいかもしれないな、
なんか日本始まったーって感じがするぞ。



TPP
日本がなかなか交渉で折れてくれないので、「日本をTPPから外せ」っていう声が高まっている模様、でもいいのかな、日本が参加してなきゃTPPのメリットはガタ落ちになるんでしょう?
脱退しようと思えばできそうですね、「日本出て行け」って言われるんじゃしょうがないよね、うん。
逆に交渉を有利な方向に持っていける可能性もありますね、ま、どっちでもいいけど。
日本政府がどう考えているのか知らないけど、まさか最初からこうなることを狙ってたんだろうか?



特定秘密保護法案
こないだ母が呼ぶので何の用かと思い行ってみると、特定秘密保護法案が通るとネットで政治の話をしただけで逮捕されるなどと、いきなり頭の痛くなるような話をされる、わけわかんねえ。
どうやら共産党が配ってるチラシを読んで何か勘違いをしているらしい。
共産党好きのKさんは、戦争中のように弾圧が始まると思い込んでる、なんでそういう発想になるのかよくわかりません。
反論するのも面倒だったので、とりあえず「アハハ気をつけます」と、二人には言っておく。

TVでもずいぶんと反対活動してる人たちが映ってましたが、
この人たち法案が施行されたらとっても困るような事してるんだなあって感じで、なかなか楽しかったです。
この騒動のおかげで、公安としても「マーク対象リストが潤って美味しゅうございました」ってオチなんじゃないのだろうか?



というわけで、けっこう希望の持てそうな日本の状勢
鈴林は2014年も安倍総理を応援します。





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メガフォース

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突然何の話かと思われるでしょうが、どうしても今年中に書いておきたかったので・・・。
それなりに有名な映画だし、ネット上でも感想書いてる人は多いので、特に説明はしないですが、

自分は「メガフォース」をこよなく愛していまして、映画館で見ただけでは飽き足らず、もうビデオの時代から何回も繰り返し見てるんですが、DVDも当然購入して、つい先日も見てたんですよ。

で、今回は見終わったらなんか泣けてきましてね、いや、ネタでは無しに。

どういうことかと言いますと、メガフォースを撮ったハル・ニーダム監督が亡くなったという事をつい最近知ったからなんです。
どうも今年の10月頃に亡くなっていたみたいです。

どっちかといえば「キャノンボール」とか「トランザム7000」の監督としてのほうが有名だとは思うんですが、
自分にとっては断然「メガフォース」を生み出した偉大な監督という認識です。
いや、ネタでは無しに。

映画監督業から退いた後は、ドラッグレースのマシン開発のほうに携わっていたみたいです(他にはエアバッグの設計や開発もしていたようで、地味にすごい人物)。
ネットで調べてみたら、あのバドワイザーロケットカーに関わっていたのを知ってちょっと驚きました。
バドワイザーロケットカーって言ったら、昔の少年漫画雑誌の広告で、音速を突破した車とかいう触れ込みで紹介されて、
子供心(小学校低学年くらいだったかなぁ)に「この世には何かすんげぇ車があるんだなぁ」と胸を熱くさせられたもんです。

時は流れ中学生になった頃、映画雑誌で「メガフォース」の紹介記事を読んだときは、胸の高鳴りを抑えることができませんでした。
特に、マシンデザインがバドワイザーロケットカーの設計者というところに目を引かれたんですね。
「これは見にいくしかねえ!」って思うのが当然でしょう、異論は認めない。

いざ劇場で鑑賞、そして大満足で映画館を出る自分の姿がありました。
なんて気持ちのいい映画なんだろうって思ったんですよ、この気持ちは今でも変わりません。

少年時代から現在に至るまで、僕の心を熱くしてくれたニーダム監督に、
今年最後にありがとうと言いたい、そしてご冥福をお祈りします。
これからも度々、メガフォースを見て楽しませていただきます。




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  1. 2013/12/31(火) 21:04:36|
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