建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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今年の反省


去年、一昨年と、大晦日から年明けにかけてブログ更新を行っていましたが、今年はできなくなってしまいました。
31日~1日にかけて仕事で自宅にいられないという悲しい状況なためです。
ついでにものすごく私的なことですが、結婚してからずっと毎年元日に初詣に行っていたのに、今年行けなくなってしまったことで女房がとても不機嫌になっています。
(><)ヒィ~

今年完成できたのはカードデッキだけで、瑞鶴の製作がいっこうに進まなかったというのが情けないですね、自分はダメモデラー決定です。
そして、この瑞鶴の製作を依頼して下さった方には、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。
瑞鶴が完成したら飛行機プラモを作りたいとか、何か色々とやりたいこともあったのですが、今年は妄想するだけで終わってしまいました。来年がんばろうと思います。


最後に、今年もいろいろとコメントを下さった皆様、ありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい。

tora.jpg


  1. 2009/12/30(水) 17:30:21|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

コメント

忙しいから手を抜く!では、なく こだわりを持って制作していた結果だと思うので、イイモデラーだと思いますよ。

それより、奥様の機嫌をなんとかしないといけませんね・・・


良いお年を
  1. 2009/12/31(木) 13:09:12 |
  2. URL |
  3. Seaぶっく #-
  4. [ 編集]

おめでとうございます

あけましておめでとうございます。

1/200瑞鶴を作っていますので、いつも参考にさせていただいています。

私は会社生活を31年送りましたが、「死ぬほど忙しい」のと「死ぬほどヒマ」とどちらがマシかというと
死ぬほど忙しいほうがマシでした。
ヒマすぎると自分の存在価値を見失います。

あまり慰めにもなりませんが、
模型をやれるのも仕事をして金を持って帰っているからとお考えになって、
模型はじっくり進められてははいかがですか?

時間がないときに無理をしてもろくな事がないですよ。
  1. 2010/01/02(土) 21:32:10 |
  2. URL |
  3. 真鶴住人 #-
  4. [ 編集]

>>Seaぶっく様
暖かいお言葉、ありがとうございます。
今年は自分でもイイモデラーだと思えるように、がんばりたいと思います(笑)
女房のほうは、後で何か埋め合わせするということで、機嫌を直してもらいました。


>>真鶴住人様
初めまして、励ましのお言葉ありがとうございます。
私も時々真鶴住人様のブログを拝見していましたが、まさか当ブログをご覧いただいていたとは、恐縮です。

少々心配をおかけしてしまったみたいで、申し訳ありません。
落ち込んでいる、と言うのとはちょっと違いまして、2009年の不作ぶりを反省しておかないと、2010年も似たようなことになってしまうのでは、という危機感があったもので・・・。
でも本当に、気にかけていただけて、とっても嬉しいです。
確かに、マシなのかもしれないですねえ、生活に支障をきたすような最悪の状態は、幸運にも回避できていますので・・・。
う~ん、今年はもっと幸運が舞い込むといいなあ(笑)

  1. 2010/01/03(日) 16:40:19 |
  2. URL |
  3. 鈴林勝平 #-
  4. [ 編集]

お話を伺い少し安心しました。

貴殿のように考証をきっちりやりながら進めておられると
見かけはそれほど進んでいないように思えますが、
手が動き出せば早いんじゃないでしょうか?

私は左舷を先に完成させたいと進めていますが、
左舷後方の噴進砲の台座の基礎はどのようになっていたのかなと思い悩みだしています。
まさか、エンジンの点検は止めちゃったって事は無いだろうしねー。
  1. 2010/01/05(火) 09:36:19 |
  2. URL |
  3. 真鶴住人 #-
  4. [ 編集]

>>真鶴住人様
早さですか、うむう・・・自分ではよくわかりません。
とりあえず、あんまり自信はないとだけ(笑)

後部噴進砲台座の基礎部分に関しては本当にわからないですね、
それに関する資料は自分の知る限り、他艦の物も無いように思います。
なので、発動機調整のためのスペースは欲しいですから、自分はキットのパーツと同様に処理するつもりです。

いくら末期的状況とは言っても、発動機の調整はすると思うんですけどねえ・・・たぶん。
  1. 2010/01/06(水) 21:30:36 |
  2. URL |
  3. 鈴林勝平 #-
  4. [ 編集]

ネットを回遊していたらたまたまこのサイトさんにたどり着き鈴林さんの考えに共感を呼んだのでコメントさせていただきますね

ちなみに僕は去年の8月に購入したタミヤの鈴谷をまったく手をつけていないので問題ないです。
そもそもプラモデルの製作経験なんて690分の1大和と宇宙戦艦アンドロメダくらいですが…

そんでもって展示室のほうの感想ですがとりわけ最上が良かったですね、いや単純に最上級が好きなだけかもしれませんが…
僕も数年前小学校を出るまで妙高型の第3主砲の配置を疑問に思ったりとか大和みたいな3連装砲が主流だと信じていた事もあり矢矧見た時にはたった6門なんてと思ったり、長門見た時もたった8門と思ったりしたものでした。大砲は数が多いものがちだと信じていたので。
そしてやはり最上にしろ伊勢にしろ当事の僕は着艦する時はそのまま突っ込むのだと信じてました(汗
水上機搭載の最上はともかく伊勢は艦上機なので今でも疑問視しますけどね(それとも友軍空母の損害を見越した上で十分余裕があると踏んだのでしょうかね?

どうであれ長文失礼しました

  1. 2010/01/20(水) 00:16:50 |
  2. URL |
  3. とく #-
  4. [ 編集]

とく様、初めまして
コメントありがとうございます。アンドロメダを完成させたとは凄いですねえ、私は合いの悪さに閉口してしまって、作りかけで放置してしまっています(笑)

収納庫、見ていただけて恐縮です。やはり思うことは皆似たようなものなのかと思い、ちょっとニヤニヤしてしまいました。
実物の兵器って、なぜこんな妙な設計なんだろうって思うことが時々あるんですが、ちゃんとそれなりに理由があるっていうのが面白いですよね。

航空戦艦に関しては、どうやら着艦を考慮してなくて、帰還機を随伴の空母に受け入れてもらうっていうのが最近の通説のようですが、
それに関して、学研「伊勢型戦艦」に面白い仮説が載っていまして、
航空戦艦搭載機の受け入れをする空母は信濃だったのではないか・・・、あるいは航空戦艦自体が、信濃の補助及び護衛として計画されたのではないか・・・という説なんですね。

その根拠として、信濃は他の日本空母にない個性(固有の搭載機を少なくして燃料や弾薬を余計に積む、洋上補給基地的な設計)があること。
航空戦艦の改装案が、信濃の空母改装案成立後に決まっていること、等を挙げられています。
で、攻撃力を試算してみると、航空戦艦搭載22機×2と信濃搭載約50機ということで、ミッドウェー第一次攻撃隊とほぼ同数になる、と。
帰還率に関しては、真珠湾のような奇襲の場合で90%、強襲ならば50%となり、充分信濃に収容可能である、と件の記事では考察されています。

これってなかなか説得力のある説だと思うんですよねえ、何より航空戦艦と信濃が戦隊を組んで敵艦隊に突撃していくなんて、とても燃えるシチュエーションだと思うんですが(笑)
  1. 2010/01/21(木) 23:35:14 |
  2. URL |
  3. 鈴林勝平 #-
  4. [ 編集]

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