建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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瑞鶴 飛行甲板の製作(6)

飛行甲板の周囲に縞鋼板を貼り付けました。
zuikaku149.jpg

加賀の時よりも更に細かい縞鋼板を作ろうと挑戦してみましたが、もうこれ以上は無理のようです。
zuikaku150.jpg

滑走静止索を再現します。
最近知ったのですが、滑走静止索は飛行甲板上に露出しているわけではなく、凹溝の中に収納されているのが正しいようなので、ちょっと太めにスジ彫りしました。起倒用の柱はFM社のエッチングにセットされているものを使用しています。
キットの滑走静止索はちゃんと凹モールドで再現されていますので、位置の違いが気にならないのであれば、修正しなくても良いのではないかと思います。
zuikaku151.jpg

キットでは省略されていますが、二番エレベーターの前にもう一つ滑走静止索があります。こだわりたい人は追加しておきましょう。
zuikaku158.jpg

五番制動索の前にも移動式の滑走静止索があるらしいということも最近判明しているようなのですが、詳細がわからないので省略します。
ただ、飛行機搭乗員の練度不足で帰艦も着艦も難しいこの時期ならば、移動式の静止索は取り除かれている可能性もあるのではないかと、個人的に思います。
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いつもなら塗装後に取り付ける着艦制動索ですが、今回は塗り分ける必要がないので、今のうちに取り付けてしまいます。
エレベーター脇の探照灯蓋も同様です。
zuikaku152.jpg

一番エレベーター付近の探照灯はこのような位置になります。
動作に支障はなかったのだろうかと心配になります。
zuikaku153.jpg





  1. 2008/11/07(金) 04:22:13|
  2. 瑞鶴 (最終時)
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