艇体の中間部分を見てみると、背面の燃料タンク室空気抜き孔の横に、楕円形の突起があります。
さて、これは何なのでしょう?

図面を無断転載するのはまずいので、トレスしました。
側面図を見ると、確かに突起があるのですが…。

上面図を見ると無くなっています。

どうやらこれは、空気抜き孔の側面図と上面図を、別物と捉えてしまったことによるミスであるようです。
この突起はハセガワ1/72版にも同じ位置にあるので、案外キット開発時にハセガワのキットを参考にしているのかもしれません。
そこで突起は削り落とし、空気抜き孔はプラ板で立体的に作ったものを取り付けます。
面倒ならば、キットのスジ彫りモールドか、突起か、どちらかを生かすという方法も良いのではないかと思います。

主翼支柱の根元にある棒状の突起も省略されているので、プラ棒を貼り付けて再現します。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2008/06/19(木) 22:57:18|
- 九七式大型飛行艇
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すごいですね、空気抜き孔プラ板でどうやったらあんなに立体的に・・・。
自分ならエポキシパテかなぁ。。。と想像しながら見ていたんですが。
こないだ模型やさんでじーっと零式ごちゃっとおかれてる棚の前で30分近くかたまっていました。
悩んで悩んで、
何も買わずに帰ってしまいました(←ばかっ
- 2008/06/21(土) 11:23:42 |
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- 赤目 #-
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素材なんて、なんでもいいのです。
要は自分にとって使いやすい素材を見つけることで、相性の良い素材と出会えると、工作がとっても楽しくなりますよ。
>何も買わずに帰ってしまいました
それで良いのではないでしょうか、とりあえず今は長門に専念したほうがいいと思います。
- 2008/06/21(土) 19:47:54 |
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- 鈴林勝平 #-
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