建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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九七大艇 組み立て前の追加工作

パーツを一通り見てみると、スジ彫りが少々太いような気がするものの、なかなか形状は良く、まるで図面が立体となって浮き出したようです。
省略の具合も1/144スケールに相応しいもので、今回は楽ができそうです。
二式大艇やP-3Cなど、大型機はこのスケールだと、大きさもディティールも手頃で良いですねえ

まず、艇体貼り付け前に窓穴を開口しなくてはいけません。
パーツ裏側にガイドがあるので、それに従って開口しますが、注意深く開けないと透明パーツと合わなくなります。
大きな楕円形の穴は、開口指示はないのですが、バブル状の窓を取り付ける場所なので、開けておいた方が見た目は良くなります。
ここも裏側にはガイドがありますが、はっきりしないモールドなので、気をつけて開口しないと、拡がりすぎる可能性があります。
97004.jpg

側面に丸いくぼみがありますが、これは旅客輸送型のための窓穴ガイドです。裏側のモールドが表面に浮き出したもので、みっともないので軽くペーパーがけして消しておきましょう。
97005.jpg

巨大な主翼、赤線で示した部分がフラップの全長です。
驚くなかれ、このフラップ面積だけで、零戦21型の主翼面積よりも大きいのです。
97006.jpg

キットではフラップの分割線が省略されているので、中心部分に1mm 幅のラインをケガいておくと良いでしょう。
97007.jpg

主翼上面には編隊灯がモールドされていますが、前の方にある編隊灯らしきモールドは不要なので、埋めておきます。
そして編隊灯モールドには、0.5mmピンバイスで穴を開けておきました。後でここに銀色を流し込むためです。編隊灯カバーには何か透明素材を使いたいところですが、何を使うかは考え中。
編隊灯は内側にもう一対あります。
97008.jpg


テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/06/18(水) 22:54:44|
  2. 九七式大型飛行艇
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