建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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加賀 飛行甲板の製作(2)

今回、深雪会の図面を参考に製作している事は何度も書いていることですが、図面を見ることで初めて知ることが以外に多くあり、驚きの連続です。
中でも個人的に一番の驚きだったのがこれです。
kaga100.jpg

Σ(゚Д゚) カタパルト軌条が三本!?
今までは斜めのが二本だけだと思い込んでいたのですが、真ん中にも一本あったなんて初めて知りました。
もっとも図面に解説が書かれているわけではないので、本当にカタパルト軌条なのかは不明なのですが、この形状はどう見ても…。
最初は図面が信じられなくて、慌てて実艦写真を見直してみたら本当にありました。
こんな細かいことに気付くなんて、深雪会の人すげええぇぇ!!


さらに木甲板と鉄甲板の境目をケガきます。キットでは省略されていますが、煙突の辺りには鉄甲板のエリアがあります。
kaga101.jpg

探照灯カバーを開閉どちらにするかは迷ったのですが、位置的に開状態にすると艦載機を並べる際に支障が出そうなので閉状態にしようかと思います。
kaga102.jpg



伸縮継手の位置や数については資料によってまちまちで、どれが正しいのかわかりませんでした。
実艦の上空からの写真を見てみると二番エレベーターと三番エレベーターの間に少なくとも五~六本くらいあるように見え、深雪会図面でも伸縮継手と解釈されて描かれています。
(画像は丸スペシャル「空母赤城・加賀」より)
kaga103.jpg

しかしそれだと位置が偏りすぎてる上に多すぎるような気がして、なんとなく違和感を感じます。
じゃあ写真に写っているのは何なのかと聞かれると答えられないのが情けないのですが、伸縮継手の位置に関してはモデルアート別冊の図面を参考にすることにしました。
これに関しては加賀の公式図面でも発見されない限り正確なことはわからないのではないかと思います。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/03/11(火) 21:07:56|
  2. 加賀 (真珠湾攻撃時)
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