建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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島風 光硬化パテで縞鋼板を作ろう(とりあえず終了)

強引ではありますが、この項目もそろそろ終了しようと思います。
出来る限りパーツ上に直接ディティールを施したいと思って試行錯誤しましたが、あきらめて妥協することにしました。
なかなか均一なディティールにならないことや、欠けができてしまうこと。
そしてそれがマスクを剥がして見るまでわからないのでは、ちょっとつらいというのがその理由です。自分にはそれを改善する方法を思いつくことはできませんでした。

今のところ、このように遮光マスク上で出来上がったものを切り貼りするのがベストだと思います。
遮光マスク上に出来る硬化物も均一とは言いがたいのですが、ここから良い部分を選んで使用できます。
shimakaze035.jpg

このままだととても剥がれやすいのでサフ吹きしました。こうして見るとけっこうマシに見えます。
さらに裏側からタミヤセメントを薄く溶いたものを染み込ませてやれば、完成後に水分を吸ってふやけるようなことも多分ないと思います。
shimakaze036.jpg

切り抜いて錨甲板に貼り付けてみました。並んでいるのはアオシマの秋月です。
shimakaze037.jpg



結論として、エッチングプレートの使用と比較した場合のメリットは、
○コストが安い
○いつでも手に入る
○自分の好きな大きさで作れる
○切り抜き易い
といったところでしょうか、そしてデメリットとしては、
●マスク製作の手間がかかる
●シンナーを大量に使う(コストよりも健康が心配)
●あまり細かいものを作るのは困難(未硬化パテを洗い流すとき、一緒に剥がれ落ちる)
●微妙に均一なディティールにならない(改善可能かどうかは今のところ未知数)
といったところだと思います。

次回では、まとめとして製作の手順を説明したいと思います。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/01(木) 19:04:57|
  2. 島風 (最終時)
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