建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

島風 船体の製作(2)

画像は島風ではなくアオシマ秋月の船体なのですが、最近の製品はこのように鉄板滑り止めの模様が再現されています。
shimakaze008.jpg

島風は古い製品なので滑り止めが再現されていません。この頃はこれが普通だったのですね。
shimakaze006.jpg

リノリウム押さえのモールドもありません。寂しい甲板ですが、単価を抑えるためには仕方がなかったのかもしれません
shimakaze007.jpg

滑り止めの再現は、キットになければ自分も普段は省略してしまいます。
これを再現しようとすると、滑り止めのエッチング板を切り抜いて甲板に貼るしか方法がありません。
しかしエッチング板を切り抜くのは苦労しそうですし、品切れになってることも多いので入手しづらいという事情もあります。

それで今回は、エッチング板に頼らずに滑り止めを再現する方法を思いついたので試してみたいと思います。
ただ、うまくいくかどうかはまだわかりません。出たとこ勝負のО型人間ですから。


前回穴の開いた部分をプラ材で埋め、甲板上のディティールを削り落とします。
shimakaze009.jpg

ディティールを後で復活させる時に困らないようにケガいてスミ入れしておきます。
shimakaze010.jpg

今回はとりあえずここまでということで

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/10/09(火) 18:38:05|
  2. 島風 (最終時)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://seniria.blog95.fc2.com/tb.php/125-b1e3a7c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。