建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

百式司偵 機内の制作(4)

機内の資料は世界の傑作機に掲載されている写真です。
新版のほうに復元途中の写真が載っているので参考になります。


後席壁面に装備品を付けていきます。
プラ板とか適当なジャンクーパーツとかいろいろ。
hyaku022.jpg
側面窓の上部には小物入れ用のネットがあるのですが、それは塗装後に追加します。

スイッチから伸びるコードの類は再現しようか迷いましたが省略しました。
1/72ならそこまでしなくてもいいかなという判断。


後席前方の隔壁は自作。
機体断面形状に切り出したプラ板に、プラ棒やジャンクパーツや金属線を貼り付けて作成。
hyaku023.jpg
実際はもっと配管ゴチャゴチャなのですが、どうせほとんど見えなくなるので程々に省略です。



組み込んでみるとこんな感じ、
小さいテーブルみたいなのは電建台、ここで偵察員が電信を打つわけですね。
hyaku024.jpg


酸素ボンベは積んでいなかったと思うのでラックだけ作成、通信機も降ろしていたでしょうから省略します。



スポンサーサイト
  1. 2015/12/27(日) 16:12:04|
  2. 百式司令部偵察機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久保技師が司令部偵察機を作るようです 第五話





               /.:.:.         \
                  /:,:.:.:  /   ヽ    \
              /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
                /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ     これまで、百式司偵各型について述べてきた。
            /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }
             N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j     
              ヽム:.} c;_j    c;リ ル iレヽ      
                    `ヘ:ゝ    .'    小/   
                      ヾ:{>、 _ ィ<}/|/         
               _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_        
             /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ      最後に、
              /  | l:l   l     l   l::l l      
               l  ヽハ    l    l  //  |      惜しくも量産されることのなかった試作機Ⅳ型、
            ハ  ヾヽ  l   l  // l l        
               | ヘ  l ヾ\ ヽm/ ,/ V :|      そして、関係者のその後に軽く触れて、結びとしたい
             ノ  \|  `ト,\V/|   │ 、|        
            {/ ̄>‐ァ、  j__≧i≦ !,ィ彡三>ヽ     
           j  /{ `ヘ三三三ミ=彡<_/  }       
           {   >ー‐'"ト-- (^ー'⌒ 〉 __ノ       
           `ー‐イ      | { { {T'┬='ーく |
                | |    ∨  〉〉〈( j    }|
                K_/x'⌒{\'-' ‐}>└r‐xヘ}|



――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

                         「最終話 進んだ道の先」

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【“久保技師が司令部偵察機を作るようです 第五話”の続きを読む】
  1. 2015/12/26(土) 18:23:35|
  2. AA劇場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

百式司偵 機内の制作(3)



機体内壁が出来たので、操縦席のディティールアップです。

操縦員の右側にある配電盤はプラ板貼り合わせ、
左側に付くスロットルは適当な余りパーツや金属線やらプラ棒の寄せ集めで製作。
hyaku019.jpg


これは操縦席背部のパーツ、金属線を貼り付けて配管を再現します。
hyaku020.jpg
何で配管が通ってるのかというと、操縦席のすぐ後ろは燃料タンクなのです。
操縦士の頭当てが直接燃料タンクにくっ付いているという何とも豪快な設計なのです。


金属線でレバーを追加
フットペダルはどうせ見えなくなると思うので適当です。
hyaku021.jpg

操縦席はこんなもんで、次は後席を作ります。



  1. 2015/12/20(日) 19:02:45|
  2. 百式司令部偵察機
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。