建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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瑞鶴 変更や追加等

長いこと製作を中断してしまいましたが、その間にフジミ新キットや、ピットロード武装パーツの新版が発売されたり、
若干の考証変更があったりしていたので、それに合わせた修正など、ここでまとめておきたいと思います。

以前に製作したパーツとピットロード装備品新セットの比較
zuikaku247.jpg
純正のパーツ(右)はエッチングパーツや伸ばしランナーを貼り付けてディティールアップしたのに対し、
新版のパーツ(左)は全く手を加えなくてもそれ以上の仕上がりになります。

噴進砲も大きさからしてこれほどの違い、こりゃ装備品は全部新版を使うしかなさそうだな。
シールド無しの高角砲や機銃の入ったセット1はまだ入手していないので、画像を用意できませんでした。

エッチングパーツは、この製作を始めた頃は翔鶴専用のものがなかったので、あり合わせのものを使用してたんですが、現在ではフジミ製のものが発売されているので、それを購入すれば必要なものがほとんど手に入ります。

で、結局、自分もフジミのエッチングパーツ買いました。
そこから必要なものだけ拾って使うことにします。大量に余りますが、いずれ何かに使うこともあるでしょう。


後部短艇甲板の張り出しを追加

zuikaku248.jpg


ここはもう既に手すりを貼り付けてしまっていたので、修正はあきらめようと思っていたのですが、結局修正しました。

いや、最初にフジミの新キット見たとき、この張り出しは絶対間違いだろうと、自分は思ってたんですけどね。
hayataka様の考証記事を読んでみると……、どうやら本当にあるっぽい

で、再検証してみようと、自分も既存の資料を漁ってみました。

そしてこんなものを発見
「ハンディ版 日本海軍艦艇写真集」に掲載の図面

zuikaku249.jpg

側面図をよっく見てみると、何やら張り出しのようなものが微妙に描かれているではありませんか、

zuikaku250.jpg

いやこんなの気付きませんって普通

作図は石橋孝夫氏、何か秘蔵の資料でも持っていらっしゃるんでしょうか?


飛行甲板に追加された電探カバー

飛行甲板に設置された電探の蓋は、過去の考証だと探照燈の蓋を撤去し、回転スライド式の蓋に変更されたものと考えられていました。
最近の通説では、探照燈の蓋はそのまま流用され、電探本体は取り外し式ということになっているようです。

これはちょっとどちらが正しいのか、自分にはわからないので、どちらも選べるようにしました。
以前に作った蓋もそのまま使えます。

閉状態
zuikaku251.jpg

開状態
zuikaku252.jpg


高角砲台座の床面

キットの台座は円形部分が妙に大きく盛り上がり過ぎていて、どうも見苦しいんですが、修正が面倒なのでスルーしようと思っていました。

zuikaku253.jpg


でも、新版の装備品セットの高角砲を載せるとなると、ディティール面でのアンバランスさが際立ってしまうんじゃないかと思い、やっぱり修正することにしました。

円形部分を削って平らにし、縞鋼板を貼り付け、小ぶりに円く打ち抜いたプラ板を貼り付け

zuikaku254.jpg


とりあえず追加修正はこんなところです。


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  1. 2014/01/03(金) 21:14:36|
  2. 瑞鶴 (最終時)
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まとめ

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