建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

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加賀 船体の製作(1)

今回は早々に錨甲板を貼り付けてしまいます。
kaga010.jpg

キットのパーツはメリハリのある表現で感じの良いものなのですが、キャプスタンやホースパイプの位置が変です。
加賀の錨の位置はもう少し後ろなので、ホースパイプも後ろにずらす必要がありますし、キャプスタンの位置も両側に広がりすぎで、これは全面的に作り直すしかないようです。
ただ、完成後は隠れて目立たない部分なので、特にこだわらない人はキットのままでも良いと思います。


右舷には予備錨置き場があるので、そこを浅く掘る必要があります。今のうちにプラ板を貼り付けて裏打ちしておきます。
kaga011.jpg

木甲板をケガいてパーツを接着した後、錨甲板のディティールを全て削り落とし、ホースパイプも埋めてしまいます。
kaga012.jpg

前述したように錨の位置が前過ぎなので、とりあえず後ろにホースパイプ用の穴を開けましたが、もう少し上に来るよう修正するかもしれません。
kaga013.jpg


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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/27(火) 05:08:55|
  2. 加賀 (真珠湾攻撃時)
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加賀の資料

加賀の場合、写真集や図面などが赤城とセットになっていますので (赤城製作で使用した資料はこちら) 詳しくは割愛しますが、艦船模型スペシャル1の、ミッドウェー海戦時の加賀作例で詳細な改修点が紹介されていますので、かなり参考になります。
ただ、他にも改修点は多いので、製作記で少しづつ紹介していきたいと思います。

そして日本海軍艦艇図面集に1/700大の図面が収録されているのは赤城と同様なのですが、空母の場合飛行甲板下の形状が隠れてしまって全くわからないので不満な部分があります。そこで今回は深雪会から図面を取り寄せました。
正直そこまでする必要があるか疑問にも思ったのですが、実際図面が届いてみて、手持ちの資料ではわからないことが意外に多いことに気づきました。
特に艦尾の搬入口付近や舷側の開口部などはキットでは中途半端な再現で、謎の空間があるようにしか見えません。そのうえ構造のわかる資料が無く非常に悩んだのですが、深雪会図面を見て初めて理解できました。
kaga009.jpg

他の空母はどうなのかわかりませんが、赤城と加賀を作る際は構造を理解するために、断面図があると非常に便利です。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2007/11/24(土) 13:10:23|
  2. 加賀 (真珠湾攻撃時)
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島風 手すりの貼り付け

手すりの貼り付けが完了しました。

艦首。一部分推定で貼っています。旗竿は0.3mm真鍮線です。
shimakaze072.jpg

中央部。機銃台の登り降り用のハシゴは塗装後に取り付ける予定です。
shimakaze073.jpg

艦尾。後で爆雷投下軌条を取り付けるための部分は空けています。
プロペラガードは、普段は適当な金属線で自作していますが、今回はトムスモデルの駆逐艦用エッチングにちょうどいいものがあったので、それを使用しました。
shimakaze074.jpg


ここまでくれば、後は塗装してからの作業になります。もっとも、いつでも塗装できるという環境がないので、塗装完了までは少々時間がかかりそうです。

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  1. 2007/11/24(土) 11:39:49|
  2. 島風 (最終時)
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まとめ

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