赤城の消磁電路がどのように張られていたのかは、正確には不明のようです。
そのため赤城の模型を作られる人は省略する人も多いようで、今回参考にしている学研本の1/200赤城模型も舷外電路は省略されています。
最初は自分も省略しようかと思っていましたが、やはり無いと寂しいと思い、推定で張ることにしました。
ウイングクラブから発売された1/144赤城模型には舷外電路が再現されていたので、部分的に参考にしています。

今までは舷外電路の再現には伸ばしランナーを使用してきましたが、今回プラストラクトの0.3mmプラ角棒を購入して使用しています。
伸ばしランナーでも良いのですが、同じ太さのものを作るのに苦労するので、最初から均一な太さのプラ棒が使えるのはとてもありがたいです。
舷外電路以外にもいろいろと使えるので重宝します。


仮組みした全体の画像です。まだやることは多いのですが、ようやくここまで来たかという思いです。
徐々に細かい部品が多くなってくるので、板に仮固定して持ち手にしています。
(クリックすると大きな画像で見れます。)

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- 2007/06/30(土) 20:55:00|
- 赤城 (真珠湾攻撃時)
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仙台にサニーランドというおもちゃ屋がある。
かつては宮城県内のスーパーにいくつも支店を出していたが、ここ数年のうちに数を減らし、僕の記憶に間違いがなければ現在は本店のみになっている。
それが今年の7月に本店も閉店するらしい、聞いた話では40年続いた店とのこと。
僕の家からは遠い場所にあったので、本店へはあまり行く事も無かったが、三十年ほど前に初売りで福袋を買ったことがある。その中に入っていたXウイングファイターのおもちゃはとてもお気に入りで、ボロボロになるまで遊んだ。
近所の大型スーパーにも数年前まではテナントで入っていたので僕は支店の方が親しみ深い、二十年前の第一次ミニ四駆ブームの頃にはテクニ四駆デロリアンを買ったことも覚えている。
おもちゃ屋で、売り場面積も限られていたにも関わらず真鍮パイプやWAVEのガンプラ用素材などもそこそこ扱っていて重宝したものだが、閉店後は隣町の模型屋まで行かねばならず、とても不便になってしまった。

本店でミニ四駆大会が定期的に開催されていると知ったのはつい最近のことだった。
家からは遠いし何かと忙しい身なので、レースには本当に数えるほどしか参加していない、これから積極的に参加しようと思っていた矢先の閉店の知らせだった。
冷たい言い方になってしまうが、結局は小売店としての努力が足りなかったという結論になってしまうんだろう、もちろんおもちゃ屋にはおもちゃ屋なりの苦労もあるとは思うし、関係者以外にはわからない事情もあると思う。
しかし競争の激しい世界だから、小売店と言うものはその時代に合った努力や工夫をしなくては生き残っては行けない。
たった四年間という短い期間、食料品関連ではあるが、雇われ店長を務めたこともある僕には、ほんの少しくらいは言う権利があると思っている。
でも感傷的な気持ちはまた別だ。このやりきれない気持ちは何なのだろう、今、日本中でおもちゃ屋や模型屋が次々と閉店しているという事実、
あまりにも寒い時代だ… と思う。
【“閉店”の続きを読む】
- 2007/06/30(土) 19:53:45|
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削り取った舷外通路は全てプラ板を切り出して作ります。
左舷

右舷

艦首格納庫

補強材を取り付けるので、小さい三角片を大量に作ります。

一つ一つ地道に貼り付けていきます。省略しても良いとは思うのですが、やっただけの効果はあります。


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- 2007/06/29(金) 21:23:07|
- 赤城 (真珠湾攻撃時)
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右舷の高角砲台座です。左舷と同じようにプラ棒を削りだして支柱を作ります。一番前の支柱は残しておいたのでそのまま使用します。
真ん中の支柱は舷側に密着するようになっていますが、一番後ろの支柱は通路分離して取り付けます。

補強材を0.3mmプラ板から切り出します。

長丸の穴を開けたものは一番後ろの台座に使用します。

残りの二つは三角形の補強材だけです。

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- 2007/06/27(水) 14:25:18|
- 赤城 (真珠湾攻撃時)
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台座支柱の補強材を取り付けます。長方形と三角形の二種類を切り出し、軽め穴を開けます。
紛失対策のため余分に作りました。

このように取り付けます。左舷の高角砲台座はこれで完了です。

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- 2007/06/26(火) 04:39:15|
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左舷高角砲台座の支柱を作ります。4mm×4mmの太さのプラ棒を削っています。

学研「空母機動部隊」に収録されている赤城の図面を見ると、キットの台座は形状が違うようなので、プラ板を切り出しました。一枚だけ形状が違います。

取り付けはこの順で、形状の違う台座は最後尾になります。

支柱は船体に密着せず。通路を塞がないように少々浮かして取り付けます。

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- 2007/06/24(日) 23:12:08|
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煙突パーツのモールドをヤスリがけして消します。非常用排煙口だけは残しました。

0.3mmプラ板で仕切り板を取り付けました。

ジャッキステーとハシゴを取り付けて完了です。

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- 2007/06/23(土) 23:58:46|
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右舷側のトラス支柱を取り付けます。こちらは左舷に比べて奥行きがあまりないので、貼り合せ式になっているピットロード艦船装備セットのカタパルトパーツを使用します。

このように貼り付けます。

赤丸で囲ってある部分は煙突のすぐ後ろの部分で、缶室吸気路です。適当な電探のパーツにプラ棒を貼り付けて作りました。

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- 2007/06/22(金) 20:03:47|
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左舷高角砲の奥のスペースを拡張したので、そこに構造物を作る必要があります。
ただ、この部分も資料がないに等しいので推測で作っています。1/200赤城やニチモの1/500赤城を参考に「こんなものかな」という感じで作るしかありませんでした。

トラス支柱はカタパルトパーツを流用します。WLシリーズを多数買っていると大量に余りますので重宝します。

適当な長さに切って立てます。ちょっと長めにしておいて、後で飛行甲板に合わせて長さを整えます。
この方法も模型サイト「模型の花道」様の赤城を真似させていただきました。これ以外にもいろいろと参考にさせていただいています。

もう一つ、左舷の格納庫の段の部分にもトラス支柱があるので、取り付けておきます。

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- 2007/06/21(木) 20:19:37|
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今日は左舷側のハシゴ取り付けです。ジャッキステーも貼り付けました。



こちらは右舷側のジャッキステーです。

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- 2007/06/19(火) 20:42:24|
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船体の壁面に付いている足掛けハシゴのようなもの(すみません、正しい名前がわかりません)を再現します。
特別な方法があるわけではなく、地道に一本一本伸ばしランナーを貼り付けていくだけです。効率の良い方法があれば知りたいところです。



今日は右舷だけで精一杯でした。
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- 2007/06/18(月) 23:35:44|
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艦尾甲板です。0.2mmプラ板を貼り付けて錨鎖導板を製作し、リノリウム押さえを貼り付けました。
押さえ金具は矢矧の時と同じように、手すりエッチング付属のものを使用しました。

そして艦尾には艦首と同じように副鎖用のホースパイプを作りました。

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- 2007/06/17(日) 21:55:51|
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艦首格納庫です。左舷側に段があったので、プラ板を切り貼りして作りました。
この辺の内部構造は資料がなくてよくわからないので、「外側からこう見える」感じで製作しています。

図面に合わせて舷窓を開け、不要な舷窓は埋めています。

船体に合わせてみるとこんな感じです。

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- 2007/06/16(土) 22:32:21|
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船体の製作(14)で通路開口部と書いたこの部分ですが、資料を良く見たら私の勘違いということが判明しました。
正しくは吸排気口で、すだれ状のカバーがかかっていますので追加工作します。

流用できるようなエッチングパーツはないものかと探したのですが、ちょうど良いものがなかったので、プラ板で自作することにしました。

トライツールでスジ彫りしたプラ板を貼り付けます。

そして0.3mmのプラ棒を貼り付けてリブの再現をしました。

反対側も同じようにします。
こういう勘違いは製作に付き物とはいえ、無駄な作業をしてしまいました。

艦橋下部には舷外通路の通り抜け穴があるので開口します。

図面を見ていたらバルジが延長されていることに気づいたので、0.5mmプラ板を切り出して貼り付けました。

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- 2007/06/15(金) 22:30:07|
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左舷はだいぶ削ったので、通路開口部がほとんどなくなってしまいました。
ここはノミで彫って再現します。

後ろの方にも小さな開口部があるので彫っておきます。

彫った後は0.5mmプラ棒で格子を入れます。

右舷の開口部は彫り直す必要はありませんが、個人的な好みで格子だけ作り直しました。
汚水捨管や塵埃捨管もプラ棒で再現します。図面を見ると右舷にしかありません、学研本の1/200赤城もそのようになっていますので、それに倣って左舷には作りませんでした。

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- 2007/06/14(木) 22:51:16|
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今日は左舷側の舷窓です。こちら側のキットの舷窓は微妙に位置がおかしかったので、埋めて開け直すものがたくさんありました。

艦首のホースパイプを作ります。キットのものはただの穴なので少々手を加えます。

ホースパイプを作る方法はいろいろあると思いますが、私の場合はポンチで打ち抜いた丸いプラ板を貼り、そのプラ板よりも少々小さい径のピンバイスで穴を開けるというやり方です。
仕上げにヤスリがけしてエッジを丸めてやればいい感じです。

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- 2007/06/13(水) 22:52:50|
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舷窓を開けていきます。図面とキットを照らし合わせて、付け足す部分、不要な部分に印を付けました。当然、画像外の部分にもたくさんあります。

0.6mmピンバイスで穴を開けます。さすがに大戦初期の艦は舷窓の数が多いです。

開け終わったら、今度は不要な舷窓をプラ棒で埋めていきます。
今日は右舷だけで精一杯でした。

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- 2007/06/12(火) 22:50:56|
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そろそろモールドの復旧に入れるかと思っていたら、一箇所船体の修正を忘れていました。
煙突の下のほうにある通路開口部です。キットのものは形状が違うので、図面を参考に作り直します。

最初はプラ板をくりぬこうかと思っていましたが、きれいに抜く自信がなかったので、プラ板にプラ棒を貼り付けて作ることにしました。

船体に取り付けて、こんな感じになりました。

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- 2007/06/11(月) 22:29:27|
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船底板を接着し、ヤスリがけして面一にしました。側面のモールドはみんな邪魔なので一緒に削り落とします。

汚水捨管も全て削り落とし、表面を均一にします。バルジのエッジが強すぎな感じだったので、ちょっとなめらかにしました。

形状出しで悩んだ左舷艦尾もほぼ完了です。反対側もヤスリがけが終わったので、この後は削り取ったモールドを復旧させていきます。

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- 2007/06/10(日) 22:04:23|
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やっと飛行甲板の板張りモールドを引き終わりました。そして後部の探照灯収納庫を開口します。

探照灯の取り付け位置はキットとは変えてあるので、裏側に取り付ける探照灯昇降機の取り付け位置も変えます。
探照灯昇降機の取り付けダボ穴は邪魔になります。ついでにキットのハンギングレールも使わないので、その取り付けダボ穴と一緒に削り落としてしまいます。

削ったあとはプラ棒で構造材を付け加えておきます。

船体も奥行きが広がった分、飛行甲板の裏側が見えてしまうので、見える範囲だけ構造材を付け加えます。

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- 2007/06/09(土) 20:34:41|
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「コルト・シングル・アクション・アーミー」略してコルトS.A.A、西部劇でお馴染みの銃だ。銃に馴染みの薄い人でもコルト・ピースメーカーという名を一度は聞いたことがあるかもしれない。
実際にはピースメーカーというのは後から付けられたあだ名の一つで、当時の西部では、他にもフロンティアとかシックスシューター等と言うあだ名で呼ばれていた。
銃に少々詳しい人なら画像を見て、フロントサイトが無いことにお気づきと思う、これは自分で削り落としたためだ。なぜそんなことをしたのかというと、最初このS.A.Aをシェーンの仕様に改造するつもりだったからだ。
シェーンの名を知らない人は多分いないだろう、あの「シェーン、カムバーック!」のラストシーンで有名な西部劇だ。
S.A.Aをシェーン仕様にするためには、まず前述したようにフロントサイトを削り落とす。これは抜き撃ちする際にサイトがホルスターに引っ掛からないようにするためだ。
そしてグリップはアイボリー素材で、バッファローの頭部のレリーフ付きにする。そして銃本体の色はクロームメッキの銀ピカにする。

メッキっぽく全塗しようかと思って、一度バラバラに分解して軽くペーパーがけまではしたのだが、当時何かと忙しかったため機会を逃し、そのままになってしまった。
僕は大好きなシェーンのビデオを何十回と繰り返し観賞し、ガンスピンを練習した。もちろん何度も失敗し床に落としたため、銃身が根元から折れたので瞬着で付け直してある。
ボロボロにはなってしまったが、それが逆に不思議な味わいを醸し出していて、とてもお気に入りのモデルガンとなっている。
モデルガンメーカー、ハドソン社のコルトS.A.Aはそもそも実銃に忠実に作られてはいない。
なぜなら実銃のコルトS.A.Aは製造された数があまりにも多く、現在保管されている当時の銃を取材してもそれぞれ微妙に形状が違う。製造された時期によってマイナーチェンジされた部品もあるし、元の持ち主がカスタマイズしている部分もあるだろう。
そのせいか日本中のガンマニアたちがそれぞれ持っているS.A.Aのイメージも、それぞれ違っている。実物の図面を忠実に再現してもきっと誰も満足しないだろう、つまり「決定版のS.A.A」などというものは存在しないのだ。
だからこのモデルガンは、手にしたユーザーが好みどおりに手を入れられるようにと、若干各部が大きめに作られている。
シェーン仕様のS.A.Aは今でも欲しいと思っている、でもこのモデルガンはこのままで良いかとも思うようになってきた。汗の染み込んだグリップを外したり練習でつけた傷を塗装で覆ってしまうのは、なんだかもったいない。
他の誰でもない自分だけのS.A.Aを手にすること、それはこのモデルガン開発に携わった人たちの願いなのだ。

久しぶりにガンスピンをしたら失敗して落としてしまった。
また一つキズが増えた。
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- 2007/06/05(火) 21:31:16|
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今回は飛行甲板の板張りモールドの再現です。
等間隔に直線を引いて行くためにスクリーントーンを使用します。この方法は模型サイト「模型の花道」で管理人のおまみ様が考えた方法を真似させていただきました。
学生の頃は漫画部に所属していたため、トーンを買う必要はありません。封印していた漫画描き用具の中から0.6mm間隔のストライプ状のトーンを探しあてました。

このように飛行甲板にトーンを貼り、それをガイドにしてカッターで切れ込みを入れていきます。

カッターの線では細すぎるので、さらにトライツールでもう一度線をさらい直します。
かなりの本数なので、3〜4日ほどかかりそうです…。
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- 2007/06/04(月) 22:50:06|
- 赤城 (真珠湾攻撃時)
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遮風柵にはエッチングパーツを使用するので、飛行甲板にモールドされている遮風柵は削り取り、浅く掘った状態にします。

エッチングパーツはハセガワの純正です。注意深く掘る必要はありますが、ほぼピッタリです。

遮風柵の後ろには探照灯収納庫がありますので、スジ彫りしておきます。
他の空母と違って、赤城の探照灯カバーは観音開きになっていますので、こだわる人は御注意を。

飛行甲板後部にも探照灯カバーがあります。こちらは開状態で作るつもりなので、とりあえず丸だけケガいておいて後で穴開けします。

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- 2007/06/03(日) 22:26:46|
- 赤城 (真珠湾攻撃時)
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ここで一旦、船体の製作を休んで飛行甲板の製作に入ります。
キットの飛行甲板には前述したように板目のモールドが無く、鉄甲板との境目もありませんので、ケガいてやる必要があります。
探照灯の収納場所のモールドもありますが、本当は円形のはずが四角形になってます。

エレベーターは固定にするので、接着して裏からプラ板を貼って押さえます。

ヒケも所々にありますので、飛行甲板全体をヤスリがけして、凸モールドは邪魔なので全て削り取ります。

ヤスリがけしたあとは、木甲板と鉄甲板の境目、それと伸縮継手を掘ります。
伸縮継手を一本余計に掘ってしまったので埋めなくてはいけなくなりました。×の付いてるのがそれです。

スジ彫りにはハセガワのトライツールを使用しました。飛行機用に購入したものなのですが、ほとんど使わずに眠っていたものです。
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- 2007/06/02(土) 20:54:59|
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悩んでいた艦尾搬入口両脇の板ですが、どう処理すればいいのかやっと掴めてきました。
あとは乾くのを待って削るだけです。

そして左舷の高角砲周りで延長した部分は、どうも盛り付けしすぎたらしく、かなり削っています。
しかも下の方も埋めるべきだったことに気づいて、今さらながらプラ板を貼り付けて埋めました。

この部分は学研本に掲載されている1/200赤城を参考に製作してはいるのですが、それも本当に正しいのか、ちょっと自分にもわかりません。
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- 2007/06/01(金) 22:01:41|
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