ロープや空中線を張って完成です。
(クリックすると大きい画像で見れます。)

駆逐艦の製作は秋月以来久しぶりでした。あれからちょうど二年になるわけですが、その間色々な技法を覚えたもんだな…と少々感慨深げになりました。
あの頃はあれでも精一杯の工作でしたが、現在なら冬月を製作するために船体のディティールを丸ごと作り直すことも可能だと思います。
さて、次は既に取り掛かっている加賀ですが、深雪会の図面を取り寄せたために最初考えていたよりも修正点が多いことに気付きました。はたしてどこまで再現できるでしょうか…。
テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/12/06(木) 11:17:06|
- 島風 (最終時)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
最終組み立てです。艦橋後ろの野菜箱を付け忘れていたので、あわてて取り付けました。

単装機銃は、いつもはピットロードのプラパーツを使用しているのですが、数が不足していたので今回は余っていたエッチングの単装機銃を使用しました。
機銃装備位置は、数が14基以上という以外は不明で、参考イラストでも推定で描かれています。

爆雷装填台と爆雷投下軌条はハセガワの小艦艇装備品エッチングから使用しました。投射機は純正リニューアルパーツのものを使用、尾栓も再現されていていい感じです。
投射機と主砲の間にあるのは装填演習砲です。

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用
- 2007/12/05(水) 04:58:31|
- 島風 (最終時)
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0