建艦日報

艦船模型ブログのはずが徐々に方向性が不明なことに・・・、 混沌なるカオスへようこそ。

九八式水上偵察機の製作(2)


粛々とヤスリがけして合わせ目を消していきます。
98014.jpg
機首上面のハッチはヤスリがけに邪魔だったので削り落としました、後でプラ板で作り直します。


さて、実機写真を見るとエンジン部分に排気管が確認できるのですが、キットでは省略されています。
98015.jpg


ただし、他の写真では排気管が写っていないものもあるので、もしかしたら機体ごとに違いがあるのかもしれません。
98016.jpg


赤丸で囲った部分を開口します。
98017.jpg


ちょっと面倒な工作でした。幅が1mmもないし、プラが柔らかめなので勢い余って切りすぎてしまう可能性があります。
98018.jpg


  1. 2017/02/12(日) 18:42:17|
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九八式水上偵察機の製作 (1)


いつもはコクピットの製作にこだわるのですが、今回は追加工作無しでそのまま組み立ててサッと塗り分けるだけにします。
98009.jpg

内部資料が全くないということもあるのですが大丈夫です、どうせ完成後はほとんど見えなくなります。


機体を貼り合わせる前に窓のパーツを取り付ける必要があるのですが、キットの透明パーツは今ひとつ合いが悪く、ちょっと隙間ができてしまいます。
98010.jpg

私はパーツを使わず透明プラ板を切り出して使いますが、これくらいの隙間が気にならない人はパーツをそのまま使ってもいいでしょう。



フジミの飛行機プラモにありがちなんですが、翼を貼りあわせてみると、裏面に余計な合わせ目ができてしまいます。
98012.jpg


この赤線を引いた部分のみ余計なので、ここだけ消します。
98013.jpg


まぁ裏面で目立たないところなので、気にならない人はこのまま消さなくてもいいかもしれません。



  1. 2017/02/05(日) 17:42:55|
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九八式水上偵察機


フジミの1/72 九八式水上偵察機です。九八夜偵とも言われますね。

98007.jpg


馬鹿烏なんていうあだ名もあったみたいですが、その呼び名はあんまり好きじゃありません。
そもそもカラスは夜飛ばないだろうって思うんですよね、夜烏とか言われてるのは夜行性のゴイサギでカラスじゃありません。
どうでもいい余談ですが自分はゴイサギが大好きです、アホ毛がとってもかわいいですよね。

キットが発売されたのが2000年ごろだったと思いますが、その頃に作って知人に譲ったので手元には残ってませんでした。
近年、艦これで実装された頃にちょうど再版されたので、その頃に購入した人も多いだろうと思いますが、ディティールアップしようにも資料が手に入らなくて作る決心がつかない人もいるのではないかと思います。


でもご安心ください、私の知る限り資料なんてほとんど残されていませんので気軽に作りましょう。
実機の写真なんて数枚しか現存せず、他には諸元表と側面図くらいしか残されていないと言われてます。
なので、追加工作するとなれば、数枚の実機写真で確認できる程度のディティールを追加してやれば充分でしょう。
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  1. 2017/01/29(日) 16:29:42|
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